ほんとうの「感謝」

わたしたち

足りないものをなげくように 思考が組み込まれているのでしょうか。

気づけば


「もっと 美しくなければ…」

「もっと 勉強ができなきゃ…」

「もっと お金がないと…」

「もっともっと 努力しないと」


わたしはこのままではだめで

もっともっと 頑張らなきゃならない

今の自分に満足なんてしていられない


そんなふうに 思い込んでいて もう苦しくて苦しくて仕方ない。

こんなに頑張ってるんだから みんな 認めてくれなきゃ!

こんなに頑張っているのに これだけしかもらえないなんて不公平だ!

こんなに頑張っているのに なんで結果がついてこないんだ! あいつが悪いんだ!


怒り

悲しみ

不満


こんなに頑張ったから 「やった!」結果が出てこそ 自分の価値だ!

こんなに頑張ったから みんながわたしを褒めてくれる!

こんなに頑張ったから たくさんもらえた!


称賛

名誉


足りないものを 何かで埋めようと している 



ずどーんと底に落ちたと思ったら

ぴょーんと有頂天


振れ幅の大きい感情


感謝とは

なにか周りの環境が変化したから 起きてくるものではなく

もう ただ

そこにある。


底にも頂点にも 見つからない 中心で。

頑張らなくてもそこにあるもの。


力みをぬいて(頑張ることをやめて)

しかし、骨盤、背骨、頭までのラインは しなやかに 並べる。


足ることを知る。

知足。

サントーシャ。


今日もヨガをして

シャバ―サナを終えて 座る。


奥から湧いてくる 満ち足りた あたたかな 静かな感覚。

ありがたい。


感謝とは 強要されるものでもなく

感謝とは 条件付きで生まれるものでもなく


湧いてくるもの


足ることを知るということ。

大津・石山~SAKIWA YOGA

日々 一生懸命に生きる女性のパートナーとして 【心身の健康のさきの美】をモットーに ココロとカラダの両面のトリートメントを追求し続けます 人の心と体を看るプロ、看護師が、yogaとrelaxationでサポート。 心理学、解剖学、生理学。そして、ヨガの智慧、エネルギーワーク。 リラクゼーションの奥にある、心身の変化を感じてください

0コメント

  • 1000 / 1000