決意

5月17日 イベントを開きます 

その名は let's LOVE myself フェスタ ~自分の好きを仕事にするまで~


 ARICA YOGAりかちゃんと 手作りのアロマスプレーと アーユルヴェーダのドーシャカウンセリングをさせてもらいます。

 偶然にスクールで一緒になったヨガ講師のりかちゃん、これがまた、意気投合するところが多々あって それでいて おもしろくて 美人です。

 素敵なアロマスプレーと ドーシャカウンセリング  みなさんのキラキラ笑顔に出会うべく 準備していきます! 


さてさて 今回のイベントのわたしが込めている想い。 


自分自身を認める そこから 始まる ということをお伝えする時間。

 主催する 人たちは個人事業をしている みんなです。 もしくは、これから 自分のもっている夢を実現させていこうとする人。女性。

 女性活躍が推進される昨今。 女性が活躍するってどういうことだろうか と考えました。 

フルで働くこと? 起業すること? 選択肢はこれだけでしょうか。

 女性は、妊娠・出産できる性です。 差別というより質の違いが男性と女性にはあります。

 結婚をしたら、家事は男性もできるし、出産を終えたら、育児も男性もできます。 自分自身の経験とヨガや看護師の仕事をしている中で出会ってきたママたちをみていても 母性というものは、また、父性とは違うように思います。

 自分の命よりも別の命を大事にできるキチガイな生き物が母親だと言った人もいますが、 出産を経た女性には、母性が育ち、子を育てたいという  本能が芽生えてくるのではないでしょうか。 出産を終えたあとすぐに 働かなければいけない経済状況、社会的背景がある という場合あります。

そこを否定するのではなく。 社会的には生産性がないように思える 母親業 主婦業 を選択している人たちが胸を張って 自信をもって  育児してます 家事してます と言える日本を作るということ 育児をしていると 思い通りにいかず、 ついつい先回りしてしてしまう(挑戦を奪う) 可愛い子に旅をさせられない(心配) もう 毎日葛藤です ベビーから人間一人を育てていくことって本当に人間としての価値をあげます ものすごいことをやってのけてるんですよ! そして、それは一人の母だけの力ではやっていけない。 周りのサポートが本当に大事です。

 周りの大人、子どもも含め、みんなで育ちあっていく。助け合っていく。 できないことはみんなで補い できること(力)をわけあっていく 


このイベントでの私の肩書 ヨガ講師です。 この春、自分のヨガを模索しました。

 これだけ ヨガが 文化になってきて じゃあ 自分のヨガってなんだろうって。 3人の子育てをなんとかかんとかやってきていて 自分のことを ママ失格だ~ なんて思うママが少なくなってくれたらいいな と思いながら ヨガをしてきていて 自分自身がまず 女性であること こうして生きてきていること 母親をさせてもらっていることを誇れるようでありたい と思いました

3番目の出産のとき、陣痛の痛みの中、ものすごい幸福感に包まれました。子を授かって生ませてもらうことの幸福感。 愛知の吉村医院の吉村先生は「幸せなお産が日本を変える」という本を書かれています。 今、日本の中のひずみというような問題。母子関係、社会の中の絆。本当に、幸せなお産、育児が日本を変えるかもしれないと思いました。

 HAPPY WIFE HAPPY HOME 幸せな妻は幸せな家庭を作る 

HAPPY HOME HAPPY JAPAN 

しあわせな女性が増えるように できる人も できない人も それぞれが それぞれを認められる 

そのためには 自分が認められる ひととのつながり あたたかさ 手のぬくもり そして まずは 自分自身が満ちていますように 

そんなヨガをお伝えする  決めました!

 私のヨガは わたしの母親業、主婦業のうえに成り立つ。 


今日もみなさんが幸せでありますように☆

【滋賀】がんばるあなたのためのYOGA&RELAX

日々 一生懸命に生きる女性のパートナーとして 【心身の健康のさきの美】をモットーに ココロとカラダの両面のトリートメントを追求し続けます 人の心と体を看るプロ、看護師が、ヨガとボディケアでフルサポート 心理学、解剖学、生理学。そして、ヨガの智慧、エネルギーワーク。 リラクゼーションの奥にある、心身の変化を感じてください

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