母は子どもの尻ぬぐい??

facebookでこどものことを書くことが多いのですが

子育てをどうしていくか母9年目の今もあーだこーだと試行錯誤しています。

こどもがかわれば

性格も対応の仕方もかわってくる。

「生きる力」のある子に育っていってほしいと親のエゴではあるんでしょうが、そう思っています。

「生きる力」って?

自分のいのちを大切だと感じ、ひとのいのちも同等に素敵だと感じてくれる感性。

でも、子育ての結果なんてものは、子どもが成人してからしかわからない。いや、成人してもわからないかもしれない。

とにかく、今を一生懸命に。

というと、まじめに考えすぎじゃないか、子どもは放っておいても育つよ との声が聞こえてきそうだけど。私自身は、そんなに悲壮感が漂っているわけじゃない。そんなこんな3人の育児をしながら、ヨガやコルギで他のママや子供たちと関わり、毎日が充実していると感じるくらい。放っておくのと、見守るっていうのは、ニュアンスがかわってくる。

見守るってのが難しい。口を出しすぎず、手を出しすぎず、感情をため込まず、誰かのことを推し量らい、そして、自分もそこにいてただそれだけで愛されている感覚をもってもらう。

このバランスが微妙なところ。

本に共感して、教科書のようにしてきました。これだけがすべてじゃないですけど。

とてもおもしろい本です

大津・石山~SAKIWA YOGA

日々 一生懸命に生きる女性のパートナーとして 【心身の健康のさきの美】をモットーに ココロとカラダの両面のトリートメントを追求し続けます 人の心と体を看るプロ、看護師が、yogaとrelaxationとヘナとチャクラカラーカウンセリングでフルサポート。 心理学、解剖学、生理学。そして、ヨガの智慧、エネルギーワーク。 リラクゼーションの奥にある、心身の変化を感じてください

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