sakiwa yumi


産後ヨガに出会い、
ココロとカラダが180度変化するのを実感。


未来や過去ではなく、
今の自分にフォーカスすることで不安感が減り、
日々の幸せを探すことが楽しく思えるようになる

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なつやすみ

sakiwaの ブログを みてくださり ありがとうございます☆例年に比べて ほんとに暑い夏ですね。アーユルヴェーダでみると ピッタが多い体質です。季節としても夏は火の要素のあるピッタが優勢になります。  ピッタ×ピッタでわたしの体の中、心の中は火の要素に満ち溢れております( ´∀` )口内炎が痛い…イライラしがち…声も大きい…今日はひねりの要素を多く取り入れて ヨガの練習をしました。夜は、冷やす効果のあるラベンダーなどの入れたマッサージオイルで 自分もこどもたちも マッサージする予定です。母であるわたしに ピッタが多いこともあり しっかり3人のこどもたちにも ピッタが受け継がれています。 イライラしがちなこどもに背中をとんとんと リズミカルにたたきほぐします。さてさて8月のヨガですが8月30日㈭ 10:00~11:10   とさせていただきます。残暑も厳しいであろう 初秋のための ヨガです。  呼吸をメインに行います。また、9月よりSAKIWAはもうひとつ ステップアップして みなさんに ヨガをお届けしたいと思っています。今しばらく お知らせをお待ちくださいね。2018年上半期は わたしにとって ものすごく変革の 時期でした。 全般的にそのような流れが 訪れている方も多いようです。 変革の時期には、自分の見たくない部分を見る必要が出てきます。苦しく感じた方もいるんではないでしょうか。でも大丈夫です(^▽^)/自分の無力感 できないこと 悔しさ 悲しみ 怒りすべて 次に進むステップいいことだけではない悪いことだけではないいいことに思えるようなことにあるネガティブなこと悪いように思えるようなことにあるポジティブなこと両面、ワンセットに。ステキな1日でありますように☆

生まれなおし

わたくしごとですが 5月は わたしと 末息子の誕生日月でした☆ 4歳になりました。 年をとるのが年々早く感じます。 もう4歳。まだ4歳。 日々、怪獣っぷりを存分に発揮しています。 走り回り飛び跳ねて仮面ライダーに変身してたたかいごっこを始めては、ぶつけて泣いています(笑) ほんの4年前にこの世に生まれてきてくれた。 あの日のことを思い出し、話す機会を与えてもらって やはり 究極の瞑想状態だったと感じなおしました。  ただ 陣痛の波に身を委ねているだけでした。 痛いですよ。確かに痛いですけど、痛みが心地よかった。 そうして、助産師さんに『おもしろかった』とお産の感想を伝えてました。 サプライズで お誕生日お祝いしてもらいました。 こんな顔で笑うんですね(笑) 口大きい☆ 深く自分を考察する日々が続いていた中で
自分の存在意義
もうこれも ふかーく感じれた5月でした。 『こうならなければならない』という執着を手放し 無執着で生きている中で 自分の中にあるもうどうしようもない きらきらした幸せ・宝物に出会う お金で買うものでもない 名が知られることで得られるものでもない この世を旅立つときに  この世に生まれてきた時のように
穏やかな わたしでいる ぎゅーっと自分と目の前のわが子を抱きしめる ありがとうございます☆

わたしは成功している☆

こんにちは
sakiwa yoga&relax ゆみです。

『成功』ってなんだろう
そんなお題をいただいて
自分の 定義を整理してみました今までの人生を振り返ります。
バスケットボールをしている学生の時は、『全国大会に出場する』という目標を掲げて
そこに時間と労力をさいていました。
その時のわたしの成功は 「全国大会に出場したこと」

就職をして働くようになってからの わたしの成功は「完璧に働ける」
ことでした。

結婚をして
妊娠をして
さあ出産というとき
コントロールできないもの 思い通りにいかないこと があることを体感します。

育児に関してはなおさら

泣きたいときに泣いて
お腹がすいたら 食べて
思いもよらないタイミングで ウンチが出る
寝たいときに 夜泣きで起こしていただいて(笑)

頑張れ頑張れと 育ってきた私です
頑張る を辞書で調べると
 
☆困難にめげないで我慢してやり抜く
☆自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我を張る
☆ある場所を占めて動かないでいる

とあります。
わたしは我慢して頑張りすぎたわたしは 心身のバランスが崩れます。
そりゃそうですよね。
いつしかキャパオーバーです。
頑張れば頑張るほどうまくいかないことも多いです。

私にとっての今 思う 「成功」とは
社会的な地位を得るために 今ある幸せを犠牲にする ことではなく
経済的な余裕をもつために 大切な人との時間を ないがしろにする ことでもなく

人と人との関係の中で
必要とし 必要とされること
足るを知り 「今」に満足できること

では、
「今」に満足していれば そこからの成長はないのかというと
その反対です。
「今」が幸せであれば そこから 明日へのエネルギーが
次から次へと湧いてくる
自分のために人生を歩むことができて
たとえ 困難だと思う状況に陥っても それは成長への過程だと捉え
実際に さらなるステージに進むことができる。

人のせいにすることなく 自分がやりたいから できる
頑張るのではなく 努力するんですね
「ある目的のために 力を尽くして 励むこと」
ワクワクのエネルギーをのせて いくから そのエネルギーが尽きることはない

頑張っているという人ほど
不思議と努力していないことが多いものです。

「努力」をしていれば 自然と周りが助けてくれる。人を大切にすることができ
好循環を生み出せる。

我を張っていると 周りの意見を聞くことができなくなって 周りが助けてくれることが少なくなる。

頑張っているときは 自分のもつ価値観を我を張って押し付けようとしているとき。そして、たいてい理解してもらえない
などの悲しみや怒りをもっているとき
うまくいかないとき やらされている感覚がないか 自分の中に恐れや悲しみを抱いていないか
マインドフルネスに生きて感じてみてはどうでしょうか。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます☆

決意

5月17日 イベントを開きます その名は let's LOVE myself フェスタ ~自分の好きを仕事にするまで~ ARICA YOGAりかちゃんと 手作りのアロマスプレーと アーユルヴェーダのドーシャカウンセリングをさせてもらいます。 偶然にスクールで一緒になったヨガ講師のりかちゃん、これがまた、意気投合するところが多々あって それでいて おもしろくて 美人です。 素敵なアロマスプレーと ドーシャカウンセリング 
みなさんのキラキラ笑顔に出会うべく 準備していきます! さてさて
今回のイベントのわたしが込めている想い。 自分自身を認める そこから 始まる ということをお伝えする時間。 主催する 人たちは個人事業をしている みんなです。
もしくは、これから 自分のもっている夢を実現させていこうとする人。女性。 女性活躍が推進される昨今。
女性が活躍するってどういうことだろうか と考えました。 フルで働くこと?
起業すること?

選択肢はこれだけでしょうか。 女性は、妊娠・出産できる性です。
差別というより質の違いが男性と女性にはあります。 結婚をしたら、家事は男性もできるし、出産を終えたら、育児も男性もできます。
自分自身の経験とヨガや看護師の仕事をしている中で出会ってきたママたちをみていても
母性というものは、また、父性とは違うように思います。 自分の命よりも別の命を大事にできるキチガイな生き物が母親だと言った人もいますが、
出産を経た女性には、母性が育ち、子を育てたいという 
本能が芽生えてくるのではないでしょうか。
出産を終えたあとすぐに 働かなければいけない経済状況、社会的背景がある という場合あります。そこを否定するのではなく。

社会的には生産性がないように思える
母親業
主婦業
を選択している人たちが胸を張って 自信をもって 
育児してます
家事してます

と言える日本を作るということ

育児をしていると
思い通りにいかず、
ついつい先回りしてしてしまう(挑戦を奪う)
可愛い子に旅をさせられない(心配)
もう 毎日葛藤です

ベビーから人間一人を育てていくことって本当に人間としての価値をあげます
ものすごいことをやってのけてるんですよ!
そして、それは一人の母だけの力ではやっていけない。
周りのサポートが本当に大事です。 周りの大人、子どもも含め、みんなで育ちあっていく。助け合っていく。
できないことはみんなで補い
できること(力)をわけあっていく このイベントでの私の肩書
ヨガ講師です。
この春、自分のヨガを模索しました。 これだけ ヨガが 文化になってきて じゃあ 自分のヨガってなんだろうって。

3人の子育てをなんとかかんとかやってきていて
自分のことを ママ失格だ~ なんて思うママが少なくなってくれたらいいな と思いながら
ヨガをしてきていて
自分自身がまず 女性であること こうして生きてきていること 母親をさせてもらっていることを誇れるようでありたい と思いました3番目の出産のとき、陣痛の痛みの中、ものすごい幸福感に包まれました。子を授かって生ませてもらうことの幸福感。
愛知の吉村医院の吉村先生は「幸せなお産が日本を変える」という本を書かれています。
今、日本の中のひずみというような問題。母子関係、社会の中の絆。本当に、幸せなお産、育児が日本を変えるかもしれないと思いました。 HAPPY WIFE HAPPY HOME 幸せな妻は幸せな家庭を作る HAPPY HOME HAPPY JAPAN しあわせな女性が増えるように
できる人も できない人も
それぞれが それぞれを認められる そのためには 自分が認められる
ひととのつながり あたたかさ 手のぬくもり
そして まずは 自分自身が満ちていますように そんなヨガをお伝えする 
決めました! 私のヨガは
わたしの母親業、主婦業のうえに成り立つ。 今日もみなさんが幸せでありますように☆





ベストよりベターで