sakiwa yumi


産後ヨガに出会い、
ココロとカラダが180度変化するのを実感。


未来や過去ではなく、
今の自分にフォーカスすることで不安感が減り、
日々の幸せを探すことが楽しく思えるようになる

記事一覧(66)

生まれなおし

わたくしごとですが 5月は わたしと 末息子の誕生日月でした☆ 4歳になりました。 年をとるのが年々早く感じます。 もう4歳。まだ4歳。 日々、怪獣っぷりを存分に発揮しています。 走り回り飛び跳ねて仮面ライダーに変身してたたかいごっこを始めては、ぶつけて泣いています(笑) ほんの4年前にこの世に生まれてきてくれた。 あの日のことを思い出し、話す機会を与えてもらって やはり 究極の瞑想状態だったと感じなおしました。  ただ 陣痛の波に身を委ねているだけでした。 痛いですよ。確かに痛いですけど、痛みが心地よかった。 そうして、助産師さんに『おもしろかった』とお産の感想を伝えてました。 サプライズで お誕生日お祝いしてもらいました。 こんな顔で笑うんですね(笑) 口大きい☆ 深く自分を考察する日々が続いていた中で
自分の存在意義
もうこれも ふかーく感じれた5月でした。 『こうならなければならない』という執着を手放し 無執着で生きている中で 自分の中にあるもうどうしようもない きらきらした幸せ・宝物に出会う お金で買うものでもない 名が知られることで得られるものでもない この世を旅立つときに  この世に生まれてきた時のように
穏やかな わたしでいる ぎゅーっと自分と目の前のわが子を抱きしめる ありがとうございます☆

わたしは成功している☆

こんにちは
sakiwa yoga&relax ゆみです。

『成功』ってなんだろう
そんなお題をいただいて
自分の 定義を整理してみました今までの人生を振り返ります。
バスケットボールをしている学生の時は、『全国大会に出場する』という目標を掲げて
そこに時間と労力をさいていました。
その時のわたしの成功は 「全国大会に出場したこと」

就職をして働くようになってからの わたしの成功は「完璧に働ける」
ことでした。

結婚をして
妊娠をして
さあ出産というとき
コントロールできないもの 思い通りにいかないこと があることを体感します。

育児に関してはなおさら

泣きたいときに泣いて
お腹がすいたら 食べて
思いもよらないタイミングで ウンチが出る
寝たいときに 夜泣きで起こしていただいて(笑)

頑張れ頑張れと 育ってきた私です
頑張る を辞書で調べると
 
☆困難にめげないで我慢してやり抜く
☆自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我を張る
☆ある場所を占めて動かないでいる

とあります。
わたしは我慢して頑張りすぎたわたしは 心身のバランスが崩れます。
そりゃそうですよね。
いつしかキャパオーバーです。
頑張れば頑張るほどうまくいかないことも多いです。

私にとっての今 思う 「成功」とは
社会的な地位を得るために 今ある幸せを犠牲にする ことではなく
経済的な余裕をもつために 大切な人との時間を ないがしろにする ことでもなく

人と人との関係の中で
必要とし 必要とされること
足るを知り 「今」に満足できること

では、
「今」に満足していれば そこからの成長はないのかというと
その反対です。
「今」が幸せであれば そこから 明日へのエネルギーが
次から次へと湧いてくる
自分のために人生を歩むことができて
たとえ 困難だと思う状況に陥っても それは成長への過程だと捉え
実際に さらなるステージに進むことができる。

人のせいにすることなく 自分がやりたいから できる
頑張るのではなく 努力するんですね
「ある目的のために 力を尽くして 励むこと」
ワクワクのエネルギーをのせて いくから そのエネルギーが尽きることはない

頑張っているという人ほど
不思議と努力していないことが多いものです。

「努力」をしていれば 自然と周りが助けてくれる。人を大切にすることができ
好循環を生み出せる。

我を張っていると 周りの意見を聞くことができなくなって 周りが助けてくれることが少なくなる。

頑張っているときは 自分のもつ価値観を我を張って押し付けようとしているとき。そして、たいてい理解してもらえない
などの悲しみや怒りをもっているとき
うまくいかないとき やらされている感覚がないか 自分の中に恐れや悲しみを抱いていないか
マインドフルネスに生きて感じてみてはどうでしょうか。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます☆

決意

5月17日 イベントを開きます その名は let's LOVE myself フェスタ ~自分の好きを仕事にするまで~ ARICA YOGAりかちゃんと 手作りのアロマスプレーと アーユルヴェーダのドーシャカウンセリングをさせてもらいます。 偶然にスクールで一緒になったヨガ講師のりかちゃん、これがまた、意気投合するところが多々あって それでいて おもしろくて 美人です。 素敵なアロマスプレーと ドーシャカウンセリング 
みなさんのキラキラ笑顔に出会うべく 準備していきます! さてさて
今回のイベントのわたしが込めている想い。 自分自身を認める そこから 始まる ということをお伝えする時間。 主催する 人たちは個人事業をしている みんなです。
もしくは、これから 自分のもっている夢を実現させていこうとする人。女性。 女性活躍が推進される昨今。
女性が活躍するってどういうことだろうか と考えました。 フルで働くこと?
起業すること?

選択肢はこれだけでしょうか。 女性は、妊娠・出産できる性です。
差別というより質の違いが男性と女性にはあります。 結婚をしたら、家事は男性もできるし、出産を終えたら、育児も男性もできます。
自分自身の経験とヨガや看護師の仕事をしている中で出会ってきたママたちをみていても
母性というものは、また、父性とは違うように思います。 自分の命よりも別の命を大事にできるキチガイな生き物が母親だと言った人もいますが、
出産を経た女性には、母性が育ち、子を育てたいという 
本能が芽生えてくるのではないでしょうか。
出産を終えたあとすぐに 働かなければいけない経済状況、社会的背景がある という場合あります。そこを否定するのではなく。

社会的には生産性がないように思える
母親業
主婦業
を選択している人たちが胸を張って 自信をもって 
育児してます
家事してます

と言える日本を作るということ

育児をしていると
思い通りにいかず、
ついつい先回りしてしてしまう(挑戦を奪う)
可愛い子に旅をさせられない(心配)
もう 毎日葛藤です

ベビーから人間一人を育てていくことって本当に人間としての価値をあげます
ものすごいことをやってのけてるんですよ!
そして、それは一人の母だけの力ではやっていけない。
周りのサポートが本当に大事です。 周りの大人、子どもも含め、みんなで育ちあっていく。助け合っていく。
できないことはみんなで補い
できること(力)をわけあっていく このイベントでの私の肩書
ヨガ講師です。
この春、自分のヨガを模索しました。 これだけ ヨガが 文化になってきて じゃあ 自分のヨガってなんだろうって。

3人の子育てをなんとかかんとかやってきていて
自分のことを ママ失格だ~ なんて思うママが少なくなってくれたらいいな と思いながら
ヨガをしてきていて
自分自身がまず 女性であること こうして生きてきていること 母親をさせてもらっていることを誇れるようでありたい と思いました3番目の出産のとき、陣痛の痛みの中、ものすごい幸福感に包まれました。子を授かって生ませてもらうことの幸福感。
愛知の吉村医院の吉村先生は「幸せなお産が日本を変える」という本を書かれています。
今、日本の中のひずみというような問題。母子関係、社会の中の絆。本当に、幸せなお産、育児が日本を変えるかもしれないと思いました。 HAPPY WIFE HAPPY HOME 幸せな妻は幸せな家庭を作る HAPPY HOME HAPPY JAPAN しあわせな女性が増えるように
できる人も できない人も
それぞれが それぞれを認められる そのためには 自分が認められる
ひととのつながり あたたかさ 手のぬくもり
そして まずは 自分自身が満ちていますように そんなヨガをお伝えする 
決めました! 私のヨガは
わたしの母親業、主婦業のうえに成り立つ。 今日もみなさんが幸せでありますように☆





ベストよりベターで

あきらめることは 大切です

更新が途絶えていました( ・´ー・`)これはわたしのペースのようです。書きたいことがたまってくると、書ける時間も生まれてくる。きまぐれな 咲和ヨガブログを見ていただきありがとうございます。さてさて、今日は、”あきらめる”について。sakiwaは、おごとにある「さつき助産院。」草津にある「hinoriyoga studio」「RELAXATION ROOM YURUYURU」、そして石山の「sakiwa relax」でそれぞれヨガとコルギをさせていただいてます。さつき助産院。では、マタニティの方や産後の方が多いですし、hinoriyoga studio ,YURUYURUでは、独身の方、子育てが少し落ち着いてこられた方が多く利用してくださってます。sakiwa relaxでは幅広い年齢層の方かな~わたしが 看護師であること、3人の育児中であることから、相談を受けることが多く、今、みなさんへおこえをかけるには、ケアをしていくには、何が必要になるか 練っていました。看護師としての知識、ヨガの知恵、コルギ(ボディメンテナンス)の知識ともちろん、これらからお話しすること、お話しできることも多いですが、一般論になります。相談してくださる方、クライアントに響く、心と体が本当に溶けていくためには、わたしも経験をのせて腹をわってエネルギー乗せること必要かなと思います。今までのつらい(と思われた)様々な経験はここで生きてくるんだなと安堵です。「まだまだがんばりなさい」と言われてきたと思い込んで、バセドウ病になりかけた高校生「そんなつもりじゃなかった。誰も傷つけたくない」からパニックになった20歳「もっといいケアができたはず」とひとが死にゆくことが認められずうつになった20歳代半ば「なんで授かれないんだろ」となんでも自分でできるのにと 不妊に悩んだ2年間「なんでいうこと聞かないの」と自由奔放に生きるこどもがゆるせなかった育児書き出してみると10歳代後半から20歳代って… 私は人生を楽しんでいたんでしょうか( ;∀;)ヨガに出会い、コルギに出会い、看護ケアを見直し、食や布ナプキンのことも学びました。思考や価値観や幼少期の記憶(インナーチャイルド)、体の癖、だるさもどんどん変化し、今では心も体も軽くなっています。大切な大切なわが子。この子のためならなんでもできる。苦しんでほしくないし、悲しんでほしくない。病気になったわが子をみて、自分が悪かったと責めて。怒られたくない、愛してほしい。だから、人の顔色をみて、合わせられるようになった。あれ、でも、本当の自分ってどこにいるんだろ。ここに生きているだけで幸せなはずなのに、望みが叶わないことに落ち込む。周りの幸せも喜べない自分が嫌い。こんなこともできないなんて。がんばって、がんばろうとしてるのに、体が言うこと聞かない。頭が働かない。クライアントに起こっている感情が過去の自分の感情とこんなにもリンクするなんて・・・で、わたしはそんな負の感情の連鎖をどうして断ち切ったか。まずひとつめにあきらめる  あきらかにみるということヨガのクラスの中でもよく言いますが、判断しない、レッテルを貼らない感情がわーーーっとなって泣けてくるときには、「泣いてちゃ恥ずかしいよ」なんて心の判断しようとする声が聞こえてきたら、そーっと横に追いやって。「ああ、わたしって泣きたかったんだな」「悲しかったんだな」「思い通りにならなくて、ショックだったんだな」って。内に起こってきている感情はそのまんまに感情が認められれば、消えていきます。本当は悲しいのに、「泣くなんて恥ずかしいから」「悲しいなんて思っちゃいけないよ」と理性に閉じ込められると、抑圧された感情はいつまでも気づいてほしくてうずうずします。そして、「○○じゃなければならない」ことはひとつもないということです。自分の中に作る理想像。女性としてこうあることが幸せなんだ とか 母親としてこうあることが子供にとっていいんだ とか 娘として褒められる、迷惑かけないためにはこういることがいいんだ とか人は「愛される、愛されたい」という根本欲求があるので、「○○じゃなければ、愛されない」と自分の中で価値観・ルールを決めています。なーーーんにもなくてもね、ぐうたらしててもね、あなたは愛されています。大丈夫です。この世に不必要なものなんてなんにもありません。外を見てね。自然のバランスの中では、それぞれがそこにそのようにあって、影響を与え合って、エネルギーを交換し合って、存在しています。ヨガとコルギで、最後にふわーっとほわーーっとなんだか体がふわふわになって軽くなって、いろんな思考が止まる体験をします。それが何の価値もレッテルも貼っていない自分自身。それを体感すれば、そこから可能性が広がります。「○○じゃなければならない自分」から「○○である自分もいいよね」「○○でない自分もいいよね」となります♡今、つらくてつらくてこの世の終わりが来ているように感じている。自分の心と体が発する信号をそのまんまに感じてみてください。可能性はだれにでも広がっています。いろんな縛りはほどくためにあります。今日も素敵な一日を!コルギ9月のコルギは日時お問い合わせください☆ヨガ9/12 13:00~ ママベビーヨガ(さつき助産院。)9/21 10:00~ 体質改善ヨガ(さつき助産院。)9/22 10:00~ リラックスヨガ(sakiwa relax)お問い合わせはsakiwayoga@gmail.comLINE@   こちらから

8/26 月経力講座~天然エステを成功させる食事 開催報告

こんにちは滋賀 ヨガとソフトコルギのユミです。ヨガとソフトコルギ  と言いながら、今日は、月経力講座の報告です。ヨガをしていきながら、ふと自分の体と心に目を落とした時、そこにあるリズム、月経をいとおしく感じるようになったことがきっかけで布ナプキンや、月経力について学んで、そして、実践することで得た気づきをシェアすべく講座を開いています。今回は、食について集まってくれたママ3人は、野菜を多めにとる食事をこころがけているとのことです。すばらしいですよね。お産をしてわが子を育てていく中で、おっぱいや離乳食で食について見直す方も多いのではないでしょうか。今回は、お二人産後7か月のママでまだ月経は再開していず。お一人は、産後月経が再開してから2クールすぎたかた。妊娠前には生理痛やPMSなどの症状があり、流産の経験があるかたも。2人目の妊娠を考えたときに、話を聞いてみたいとのことでした。今まで私たちは、戦後の西洋ベースの栄養学を習ってきました。それが正しくて、それが普通だと。これは、私の意見ですが、それだけでは、人が幸せに暮らせる食にはならないんじゃないかと思います。それは、個々の体質を一律だとする考えが根本にあるから。東洋に生きるわたしたち日本人は、昔ながらの日本の食事 を見失いがちかなとも思うのです。西洋の栄養学、カロリーをベースにした考え方を否定するわけではなく、西洋的な考え方と、東洋的な考え方のいいとこ取りがこれから、必要なのではと思うのです。カロリーベースのお食事マクロビオティックアーユルヴェーダ薬膳今回はさらりとのご紹介でしたが、それぞれの考え方を、今からでも応用できる内容にしました。質の良いものをおいしいね といって笑顔で食べる消化力を高めて、活力をいただく心地よい月経をすごし、出すものを排出してそのひとがキラキラに毎日を送る体感したことをまた、シェアしに来てくださいね☆次回は2017年9月21日(木) 13:00 ~さつき助産院。大津市仰木の里東2-9-2テーマは 布ナプキン・身につけることsakiwayoga@gmail.com まで

母は子どもの尻ぬぐい??

2017.7.31幼児期からの生命₍性₎教育~夏休み版

お知らせが大変遅くなってしまいました!ココロ☆カラダおとなもこどももいろは というサークル活動で幼児期からの生命₍性₎教育講座を開催します!今回で3回目になります。「性教育をすることは生命を教育すること」親として必ず対面する性の教育。ですが、どう伝えていいかわからない…情報化社会の今、「性教育は9歳までに始めるといい」と提唱されている山本絹枝先生にお越しいただいてお話していただきます。今回は夏休みに、小学生のお子さんも一緒に聞いていただける講座です。6~9歳程度のお子さんに向けてのお話になります。6歳未満、10歳以上のお子さんをお持ちのお母さんも聞いていただけます。託児付の勉強会になります。気になる方はぜひ この機会に聞いてみてください☆とき  2017年7月31日₍月₎ 10:30~12:30ところ コープぜぜ 2階コミュニティスペース料金 大人300円 お子さま無料₍6歳~9歳のお子さんは一緒に聞いていただけます)   託児の方は別途おひとりにつき200円もちもの 筆記用具 メモ帳   託児の方はおこさまに必要なものお問い合わせ・お申し込みは連絡係代表 大木ゆみ sakiwayoga@gmail.com まで!お気軽にお問合せくださいありがとうございますおかげさまで満席になりました(7/19 17:40)