sakiwa yumi


産後ヨガに出会い、
ココロとカラダが180度変化するのを実感。


未来や過去ではなく、
今の自分にフォーカスすることで不安感が減り、
日々の幸せを探すことが楽しく思えるようになる

記事一覧(79)

ほんとうの「感謝」

わたしたち足りないものをなげくように 思考が組み込まれているのでしょうか。気づけば「もっと 美しくなければ…」「もっと 勉強ができなきゃ…」「もっと お金がないと…」「もっともっと 努力しないと」わたしはこのままではだめでもっともっと 頑張らなきゃならない今の自分に満足なんてしていられないそんなふうに 思い込んでいて もう苦しくて苦しくて仕方ない。こんなに頑張ってるんだから みんな 認めてくれなきゃ!こんなに頑張っているのに これだけしかもらえないなんて不公平だ!こんなに頑張っているのに なんで結果がついてこないんだ! あいつが悪いんだ!怒り悲しみ不満こんなに頑張ったから 「やった!」結果が出てこそ 自分の価値だ!こんなに頑張ったから みんながわたしを褒めてくれる!こんなに頑張ったから たくさんもらえた!称賛名誉足りないものを 何かで埋めようと している ずどーんと底に落ちたと思ったらぴょーんと有頂天振れ幅の大きい感情感謝とはなにか周りの環境が変化したから 起きてくるものではなくもう ただそこにある。底にも頂点にも 見つからない 中心で。頑張らなくてもそこにあるもの。力みをぬいて(頑張ることをやめて)しかし、骨盤、背骨、頭までのラインは しなやかに 並べる。足ることを知る。知足。サントーシャ。今日もヨガをしてシャバ―サナを終えて 座る。奥から湧いてくる 満ち足りた あたたかな 静かな感覚。ありがたい。感謝とは 強要されるものでもなく感謝とは 条件付きで生まれるものでもなく湧いてくるもの足ることを知るということ。

今のじかん、その経験はとてもとうとい

今日は、以前からお世話になっている 子育て広場でのヨガでした。始めてお会いするママが多くて自己紹介から始めました。ここでヨガをさせていただくようになって 8年… 長女が生まれた年だったからそりゃ こどもたちも すくすく成長してそして 自分も年をとるなと しみじみ感じました。もうトイレでの排泄がばっちりな次男君。紙パンツを卒業して 幼児に成長中(4歳半になりました)ねんねの赤ちゃんたちを見ながら どうしてもかわいすぎて にやけてしまう私。この時期を通り越して 普段は忘れてしまいがちだけどママになって少しの なんだか不安な気持ちは すぐにリアルに思い出せます。幸せなんだけどなんだか不安すぐにイライラするし自分の時間がまったくないように感じて旦那さんがうらやましく思えたり初めての熱にドキドキして 眠れなかったり肩も腰もぱんぱんで いつ泣き出してもおかしくなかった隣のママが もうキラキラまぶしくて。わたしの場合は ヨガと出会い ヨガに触れていることで 心も体も整っていく感覚が 子育てと 家事と お仕事と両立していくのを とても 心地よくしてくれました。だんだんイライラも少なくなり自分のわずかな時間を わくわく過ごせるようになり旦那さんにではなく 自分自身で自分を認めることができ不意の出来事にも なんとか冷静さをもち なるようになるさと 明らめられるようになり肩の凝りも 腰のこりも どこへやら隣の芝生も 見えなくなりました。できるときもあって できないときも あるのだけれどそれもそれでいいのです☆ママ10年生ですし(長男が10才です)まーだまだわからないことだらけ完璧なんてないですし大丈夫。いつでも 自分の これかな! と思うものに戻ってきてくださいね。今日も楽しい時間をありがとうございました♡

アヒンサー 非暴力 を考える

ヨガスートラ(ヨガの経典)の中に綴られている 八支則ヨガは心の働きを止滅させること とあるように ヨガでの目標のサマディ(悟り)の状態にたどりつくまでには 8つの過程を踏む とされています。ひとつ目に 禁戒(ヤマ) があります。 日常生活でやってはいけないことですね。わたしが8年前 この八支則を知ったとき『やー わたしには どれも無理だな。』なんて思っていましたが最近になってやっと 自分なりに 現代の生活の中での あり方が わかってきたような気になっています(笑)まだまだ、修行中の ヨガ好きの ヨギーニがつぶやいていることと 読んでもらえるとありがたいです。この前のクラスで 冒頭にお話ししたときには 「ふんふん」とうなづいてくださる方がいらっしゃったり「わたしは いつも暴力をふるってました」と教えてくださる方がいらっしゃったり学びの多い話題でした。では、本題。ヤマのひとつ アヒンサ 非暴力とはどういうことか。 生きとし生けるものを殺してはならない。 行動、言葉、思考のレベルで暴力をふるってはならない。 自分自身に対しても暴力をふるわない。殴るという行為が 暴力に含まれることは わかりますがそれだけでなく行動、言葉、思考のレベル でも ということです。誰かを傷つけるような 例えば無視という行動 自分の意見を押し付けたりする言葉、それらを考えることも 暴力に含まれるということです。思考のレベルでも 暴力をふるわないようにするということは どういうことか。どういうふうにあれば、そうできるのか。そこには、今の自分の心身、魂に満足していないからだと ふと思いました。もっともっとできるはず。 こんな自分は恥ずかしい。 自分に足りないことを埋めてくれないあの人が悪い…と その足りない原因が他人に向くか自分自身にむくかという 違いだけ。足りないんです。ニヤマ に続いてでてくる サントーシャにも通じますが まさに 足るを知る日本人は特にそういう気質が強いのだと思いますがなんせ もっともっと頑張らなければならない そうでなければ 認めてもらえないんだよという考え方が根強い。まずは そのまんまの自分を 自分が認めてあげることが大事なんです。だから、ヨガのクラスでは比較して判断をしてレッテルを貼る自分の思考に気づく というところから始めましょうとお話しします。からだがあの人より硬い →  硬いのは悪い → わたしはダメな子だ。恥ずかしいの思考に気づくのです。ダメな自分を改善しようと100%の力で無理やり曲げている体、気持ちがいいですか?エネルギーは滞ります。けがをするかもしれません。頑張りすぎている自分に気づいたら、自分が気持ちよく感じるところまでゆるめる優しさを持ちます。そして、快適なところでゆったりと呼吸をし、エネルギーを十分に流してあげる。そうすると、自然と柔らかくなるもんですよ。自分自身に 敵対していませんか? 暴力をふるっていませんか?

なつやすみ

sakiwaの ブログを みてくださり ありがとうございます☆例年に比べて ほんとに暑い夏ですね。アーユルヴェーダでみると ピッタが多い体質です。季節としても夏は火の要素のあるピッタが優勢になります。  ピッタ×ピッタでわたしの体の中、心の中は火の要素に満ち溢れております( ´∀` )口内炎が痛い…イライラしがち…声も大きい…今日はひねりの要素を多く取り入れて ヨガの練習をしました。夜は、冷やす効果のあるラベンダーなどの入れたマッサージオイルで 自分もこどもたちも マッサージする予定です。母であるわたしに ピッタが多いこともあり しっかり3人のこどもたちにも ピッタが受け継がれています。 イライラしがちなこどもに背中をとんとんと リズミカルにたたきほぐします。さてさて8月のヨガですが8月30日㈭ 10:00~11:10   とさせていただきます。残暑も厳しいであろう 初秋のための ヨガです。  呼吸をメインに行います。また、9月よりSAKIWAはもうひとつ ステップアップして みなさんに ヨガをお届けしたいと思っています。今しばらく お知らせをお待ちくださいね。2018年上半期は わたしにとって ものすごく変革の 時期でした。 全般的にそのような流れが 訪れている方も多いようです。 変革の時期には、自分の見たくない部分を見る必要が出てきます。苦しく感じた方もいるんではないでしょうか。でも大丈夫です(^▽^)/自分の無力感 できないこと 悔しさ 悲しみ 怒りすべて 次に進むステップいいことだけではない悪いことだけではないいいことに思えるようなことにあるネガティブなこと悪いように思えるようなことにあるポジティブなこと両面、ワンセットに。ステキな1日でありますように☆